執念深いルフィ
うちのハスキーはなかなか執念深い。


子犬の頃、散歩中に黒色の野良猫に顔を引っかかれたことがあり、それから三年近く経った今でも黒の猫を見かけると力づくで執拗に追い続けます。この話は今度紹介するとして、今日は別の面でのその執念深さを紹介します。


犬好きな友達の「犬は少しあげるだけで幸福を感じるのよ」の言葉を信じて、いつも食事中に犬の食べられるものを少し与えるようにしてきたが、三匹とも段々と貪欲になり、食事中は絶対にテーブルから離れなくなってしまいました。


悩んでいたところ、先日日本から遊びに来た母に「躾によくない」と怒られ、あげるのをやめました。二日間経過するとルナとMOMOはもうもらえないと分かってテーブルに寄ってこなくなりましたが、ルフィーはどうかというと・・・・
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おっ、食事だ、食事だ♪

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今日のおかずはなんに?

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あっ、あれがおいしいそう!

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早く食べようよ~

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ぼくにも食べさせてよ~

そして、テーブルを片付けると、
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あ~、今日も何ももらえなかった。明日に期待するしかないなあ・・・・

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# by emmaa | 2006-10-27 14:54 | ルフィ
張りこみ二日目
今日は午後3時半に例の団地に行って張り込むことにしました。


昨日よりは人が多くて、公園には小さなお子様連れの女性達が立ち話をしていました。四時頃になると、犬を連れて公園の回りを散歩する人が現れ始め、子供連れの女性達が公園から離れていきました。暫くすると公園に6匹の犬が集まってきたがルルの姿がありませんでした。


5時を過ぎると殆どの人が公園から離れ、一人だけチワワを連れたおじいさんが残っていたので、思い切ってルルの写真を見せてこの団地で見かけていないかを尋ねてみることに。おじいさんはポケットから老眼鏡を取出し写真をじっくりと見てくれたが、この団地にはいないというのです。このおじいさんは毎朝6時頃と夕方4時頃にチワワちゃんを連れて散歩しているが、ルルらしい犬を見かけたことがないとのことです。


おじいさんに礼を言って車に戻り、体から力が抜けてしまい、暫くは動けませんでした。ルルはこの団地にいるとほぼ確信しているから、この二日間、どうやってルルをその老人から取り返すかしか考えていなく、この団地にいないという回答は全く予想外でショックでした。


しかし、我が家の隣人がこの団地でルルを見かけたという情報は間違いないので、そのおじいさんと昨日の警備員の話をそのまま信じて即諦めるわけには行かない。対策を講じなければ・・・・・・。でもひとりでは限界があるのでルルを無くしたペットショップのオーナーと相談することにしました。色々な可能性を分析した結果、聞き込みとチラシ配布を控えたほうがよいとの結論になり、取あえず今週の土日に人を派遣してもらって張り込みを続けることにしました。それでだめなら、来週からチラシ配りと聞き込みを始めるつもりです。


今日はデジカメを家に忘れて出かけたので写真が撮れなく、代わりに昨日取った二枚を掲載します。実は三ワンが一列に並んだ写真をずっとチャレンジし続けているのですが、今のところ、三ワンが揃った写真はこの二枚のみです。目標達成はまだまだ待ち遠しい・・・・。

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視線の向けられた先にあったのは鶏肉ササミジャーキーでした

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早くしてよ!(散歩に出かけようとする犬達)

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# by emmaa | 2006-10-26 22:24 | ルル
張りこみ一日目
上海の国内線専用空港 虹橋空港近くの団地でルルを見かけたという情報をゲットしました。
情報提供者は我が家の隣人である中国人の方。
この方は自分で会社を経営し、その団地内に事務所を構えているとのことです。
最近団地内で60歳くらいのおじいちゃんがルルらしい犬を連れて散歩している所を3回ほど見たと教えてくれました。


6月7日にルルを失った後、かなり大掛かりの捜査を行ってきたにも関わらず、いまだルルに関する確実な情報がないままです。
毎月2回の新聞広告を続けていますが、掛かってくる電話の殆どは別の新聞社による「うちはもっと安い値段でカラー写真を載せてあげるよ」などの広告売り込みでした。時にはルルと似た野良犬と捨て犬を見たという知らせもありましたが、見に行ったら全く似ていない違う種類の犬ばかりでした。


ルルが脱走した場所の周りには団地が多いので、誰かに拾われた可能性が一番高いと踏んで、集中的に団地にチラシを配っていたし、新聞広告も上海市民に一番馴染みの「新民晩報」に出していました。それなのに、一番不思議だったのが、「XX団地で見かけた」、「近所のXXXが最近飼い始めた犬とよく似ている」といったような情報提供は全く無かったことです。やはり上海の人々も面倒なことに関わりたくないのかなと思っていたものです。


そういう訳で、今回我が隣人が教えてくれた情報に非常にぴんと来るところがあります。まずその方はルルを知っている。その見かけた犬の様子は少なくともルルと似ているに違いない。姿がルルに似ている犬種は上海にはそんなにいないはず。そして、連れて散歩しているのは老人ということも気になります。なぜなら、上海で見かけた老人達の連れ犬はチワワ、ポメラニアン、トイプードル、シーズ、パグなどの小型犬ばかりで、個人的には柴犬のようなオオガミ系顔の犬は上海の老人が好まないはずで、人から貰った、あるいはどこかで拾って飼っている可能性が高いと思ったからです。但し、その団地はルルの脱走した場所からかなり離れていることがちょっと気がかりです。


早速隣人に場所を教えてもらい、朝一で張りこみに出かけました。目的の団地は住宅ビルが10棟程の小さな団地(上海では小さい方に入る)で、団地の真ん中に小さな公園があり、その公園で見かけたというので、主に公園の近くで張り込むことにしました。

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ルルが居たという団地の中にある小さな公園


待つ事二時間。犬ところが出入りする人も殆ど見かけなかった状況。人が少ないところでうろうろしていたので、団地の警備員に不審に思われたようで、「どちらへ」と尋ねてきました。まずその警備員から情報を聞こうとルルの写真を見せて事情を説明したら、自分はこの団地で見かけたことがないが、探すのなら犬がたくさん集まる朝の6時頃か夕方の4時頃に来たほうがいいとのアドバイスをもらいました。
そこで気付いたのですが、私の朝一というのは8時ですが、老人たちはもっと早い。でもさすがに朝の6時は厳しいので、明日夕方にもう一度出直そうと、取りあえず今日は引取ることにしました。

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明日はわたしのルルを発見できるかな・・・・・

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# by emmaa | 2006-10-25 12:54 | ルル
ルナの子供嫌い
ルナは大の子供嫌いです。というかこの世に子供ほど怖いものがいないと思っているらしい。


そうなったきっかけはルナが散歩デビューした日(生後3ヶ月頃)に近所の子供達に脅かされ、オシッコを漏らしながら家に戻ったことがあったからです。


それからは絶対に子供に近づかなくなり、それだけじゃなく、姿が見えなくとも声を聞こえただけで逃げ出すほどになってしまったのです。


ルナの子供に対する恐怖心を和らげるため、数回に渡り友達のお子さん及び近所のルナのことが好きな女の子達を家に呼んでルナと遊んで貰うことを企画しましたが、ルナが子供たちを見かけた途端、寝室に逃げ込みベッドの下に隠れて、どんな事をしても絶対に出てこなかったので、企画は全部失敗に終わりました。


そして昨日についその子供嫌いが更にエスカレートしてしまい、抱っこされている赤ちゃんを見て逃げ出してしまったのです。
昨日午後、ルナとMOMOを連れて公園に散歩に行きました。公園には人がいなく、リードを放して遊ばせました。二匹は追いかけっこをして楽しく遊んでいた所、赤ちゃんを抱っこしたおじいさんが公園に入ってきました。ルナがその抱っこされている赤ちゃんをみた途端、家に向かって逃げ出してしまいました。捕まえて公園に連れ戻そうとしたが、全く戻る気がなかったので、折角な散歩がわずか10分間で終わってしまい、MOMOは大変不満であったのでした。
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楽しく遊んでいた二匹





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公園に戻ることを拒否するルナ





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家に戻ってもびくびくするルナを慰めるMOMO



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# by emmaa | 2006-10-24 13:15 | ルナ
MOMOのお昼寝
MOMOが我が家に来て2ヶ月が過ぎました。我が家の環境にすっかりなれて、毎日色々な経験をしてすくすくと育っています。
今、夜はケージにて寝ているのですが、昼間は自分の好きな場所で寝ています。その場所というのは・・・・、リビングのカーテンの下なんです(笑)


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そろそろお昼ねにしようと・・・





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誰も起さないでね





そのとき、ルナが・・・・
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子豚のようなルナ





ちなみにルフィーがどこにいるかというと・・・・


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ベランダで寝ているルフィ



*ベランダの下の道路で子猫を発見以来、ベランダにいく頻度が明らかに増えました。
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# by emmaa | 2006-10-23 11:40 | momo
ルナとカメちゃん
うちには三ワン以外にももう一匹ペットが居ます。通称カメちゃんのカメです。詳しい品種はよく分かりません。何故なら、カメちゃんはルナの散歩中にルナが道端で見つけたカメだったからです。そしてそのまま拾って帰りました。(追記/カメちゃんの品種がミシシッピアカミミガメ、通称ミドリガメであるということが分かりました。教えてくださったeryxingoさんありがとうございます)


カメちゃんはルナと同じく食欲旺盛で、そのせいかルナはカメちゃんに興味津々。カメちゃんを水槽から出して散歩させる時などは必ずカメちゃんを見失ってしまうため、いつもルナにカメちゃん探しを手伝ってもらわなければいけません。「カメちゃんは?」と聞くとすぐにカメちゃんを見つけ出してくれます。



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リビングにてカメちゃんを発見したルナ




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「何してるの?」と興味津々




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・・・・・・でも相手にされない




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庭にて、またカメちゃんを発見するルナ




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「ねえ、今度は何してんの?」またもや興味津々のルナ




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カメちゃん「・・・・・・」




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カメちゃん(じゃまだ・・・・・・)




・・・どこまでもしつこいルナです。
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# by emmaa | 2006-10-22 21:47 | ルナ
リンク集
主に、お世話になったサイト様やお気に入りのサイト様を乗せています。
また、相互リンクを募集しておりますので、その際は気軽に声をおかけ下さい。







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# by emmaa | 2006-10-22 00:53 | 上海日常
子猫を保護しました
今日は子猫を保護した後、運よく里親に出すことができました。


午前10時ごろ、ルフィーがベランダから外に向けて大声で吠えていたので、見に行ったら、下の道路の真ん中に一匹の子猫が大雨の中でびしょびしょに濡れて茫漠と座っていました。何人か通りかかったのですが、その子を無視して通り過ぎていきました。


急いで外に出て、取りあえずその子を車庫に保護しました。
色は白黒でがりがりに痩せて恐らく生後2ヶ月くらいの子猫です。
家に猫の餌が無かったのでMOMO用のドッグフードの缶詰と牛乳を与えました。随分お腹が空いていたようで一気に平らげました。その後、キャリーケースに入れると暫くしたら安心したようで中でぐっすりと眠っていました。


ルフィーは大の猫嫌いなので、子猫を家に置くわけには行かなく、行き付けの動物病院で野良猫と捨て犬の里親募集を行っているのを思い出して、電話で相談したら、一定の費用を負担すれば里親が見付かるまで預かってくれるというので連れて行きました。

健康状況を調べてもらった結果、軽く呼吸道感染にかかっているのと蚤ダニが見付かりました。早速投薬と注射をしてもらい、2週間分の預け費用と薬代金を払って帰ろうとしたところ、病院にいた入院中の飼い猫を迎えに来た女性二人連れから声が掛かり、うちの一人は子猫の飼い主になりたいといってきたのです♪
早速先生に関連書類を作ってもらい里親関連の手続きを行いました。健康な状態で引き渡すことになるので、子猫ちゃんが正式に引取られるのはもう暫く時間がかかりそうですが、飼い主となる予定の方がとても感じのいい人で、「この子を必ず幸せにしますので、安心してください」と言って下さったので、一先ず安心しました。
子猫は引き続き病院で治療してもらい、元気になったら引取ってもらうことをお互い約束して帰宅しました。早いうちに里親が見付かって本当に良かったです♪



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病院での子猫の様子

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# by emmaa | 2006-10-21 22:22 | 上海日常
ハスキーはやはり大変でした
ルフィーはもうすぐ三歳になります。
今になって考えると、ルフィーが落着いてきたのは私がそのいつも悠揚とした態度、細かいことにはこだわらず、茫漠とした大柄な性格を可愛いと思い始めた頃でした。それまでの一年間私は体力的にも精神的にもくたくたで、ルフィーのいい所が見えなかったのです。
以前の記事で紹介しましたが、ルフィーは主人と娘がハスキーがどんな犬かも知らず、その姿に一目ぼれし衝動的に連れて帰った子です。



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我が家に来たばかりの時のルフィー



最初は暫くケージで飼うつもりでしたが、3日目からはケージが使えなくなりました。
あの日の夜中にルフィーの凄まじい泣き声に起されました。その泣き声が普通じゃありません。
「オーオーーーーオーーーーーーー」とテレビと映画などで聞いていた狼の鳴き声にそっくり(あんな小さい体からあんな声が出るなんて今でも不思議に思う。ちなみに最近二年間その泣き声を聞いていない)。あわてて起きました。そばに行くと泣き止んだのですが、部屋に戻って寝ようとした所、また同じ声で鳴き出しました。それを何回か繰り返していた所で、もうどうでもいいやと思ってケージから出してソファで寝させました。
それがいけなかったらしく、次の日からはケージに入れるとあの変な声を出すようになり、近所迷惑なので、つい負けてしまってケージを畳んでしまいました。


それからはストレスがたまる毎日が続きました。子犬ごろのルフィーは遊び好きで、しかも、荒々しく豪快な遊びが大好きでした。部屋の中で走り回ったり、ソファーを飛び越したり、いすを倒したり、とにかく大変。さらに大変だったのはおトイレ。指定の場所には見向きもせず、リビングに引いてある絨毯ばかりに集中していたのです。仕方なく絨毯を全部はがし、床板のあっちこっちに新聞紙を引く羽目に・・・。
最終的にはおトイレを覚えたのは我が家に来て6ヶ月ごろのことでした。




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やっとおトイレができるようになった頃のルフィー



大きくなるに連れて新しい悩みがさらに増えました。ルフィーが4ヶ月の頃から一日二回散歩に出かけていたが、ソリを引いて長距離を走るために改良されたハスキーは散歩というより走ることが大好きです。その体力は無尽蔵で、散歩といっても私は引っ張られてついていくしかなかったので、毎日は泣き泣きの散歩でした。




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一歳になったルフィー



ルフィーを思いっきり走らせてあげたいと、主人がルフィーと自転車で散歩に出かけるようになりました。引っ張られて何回か転倒したことがあっても続けていた、そして05年12月末につい大事件が起きました。無謀にも自転車で猛スピードを出して走っている最中に、ルフィーが猫を見かけて急に方向を変えて猫を追いかけようとしたので、主人が自転車から転んで左肩を骨折し、3週間入院するほどの怪我をしてしまったのです。
そのときはこれは私たちでは扱えない犬だ、手放そうしかないと思っていました。主人が退院したら里親に出そうと心に決めていました。ところが主人が退院し家に帰った日、ルフィーは尻尾を振りながら迎えに来てくれました。いつもは必ず走って飛び込んでくるのですが、その日は大人しく主人のそばにすわり主人の手を舐めました。主人がルフィーの頭を撫でながら、「大変なことをしてくれたじゃないか?でもすべてお前の性じゃない、パパも不注意だった」といったのです。ルフィーがその言葉が分かったように、座っている主人の膝に前足を乗せ、主人の顔をぺろぺろと舐めていたです。
その光景を見ていると胸の奥から熱いものがこみ上げてきました。自分たちが勝手に連れてきたのだから、これからはどんなことがあっても絶対に手放すなんかしない、一生面倒を見ていくよと心の中でつぶやきました。
それからのルフィーは自分の力をコントロールできるようになったのです。走るときでも「走れ」といわない限り、こっちのスピードに合わせてくれるようになりました。更にルルが来てくれたので、二匹が一緒に遊ぶ時間が増えたので、大分楽になりました。




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二歳のときのルフィー



ルフィーのいいところは犬そのものの圧倒的な存在感、人に媚びぬ、稚気に溢れ、どんなことにも一生懸命なところだ思います。そのいいところを感じ始めた時から初めてルフィーの飼い主になれたような気がしています。




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外に出たがるルフィー







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僕も一緒に食べたいよ



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# by emmaa | 2006-10-20 00:02 | ルフィ
MOMOが来てくれました
ルルを失ったショックで娘はしばらく落ち込んでいました。自分の気持ちを抑えて落ち込む娘に「ルルにそっくりの柴犬をもう一匹」と提案したが、「そんなのいるはずがない」と言われ困り果てました。
ある日、以前から度々尋ねていた明石にある柴犬専門ブリーダーのホームページを開いて娘に見せました。「子犬販売リスト」に合計6頭の生まれたばかりの子犬が掲載されていたが、黒柴が多かったし、数少ない赤柴の子犬もルルとは似ていなかったので、無理かなと思ったところで娘が①番の黒柴の子を指して「この子ならいい」と言ったのです。これがMOMOです。


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これからどこにいくかな?



そこで早速ホームページ管理者に連絡を取り、MOMOを上海に連れてくる準備を進みました。8月3日にMOMOを迎えに日本へ帰国しました。


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みんななんにをしているかな?(神戸の検疫所で)





そして長い道のりをたどって、なんとか8月17日にMOMOを上海の自宅に連れることができました。ルフィー、ルナとの初対面がとても穏やかなものでした。


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デカイよ、こわいな





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ここはあたしの場所じゃないの?





MOMOが来てくれたお陰で家族に明るさが戻りました。ルルとは顔こそ似ていないが、やはり同じ犬種なので、性格としぐさが似ているところがありました。それが原因か、ルフィーとルナもすぐにMOMOを受け入れました。特にルナは片時もMOMOと離れたくないほどで、寝る場所もMOMOのケージのそばに移りました。


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いつもルナと一緒だワン。

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# by emmaa | 2006-10-18 22:56 | momo



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プロフィール


- - - - - ルフィ
 ◆性別 : 男のこ
 ◆誕生日 : 04/2/27
 ◆品種 : シベリアンハ
 スキー
 ◆好き : プロレスごっ
 こ、お散歩、とんこつ
 ◆嫌い : ねこ


 - - - - - ルナ
 ◆性別 : 女のこ
 ◆誕生日 :
 05/12/29
 ◆品種 : ウェルッシュ
 コーギー
 ◆好き : 食べ物全般、
 昼のお散歩
 ◆嫌い : 子ども、夜の
 お散歩

 - - - - - モモ
 ◆性別 : 女のこ
 ◆誕生日:06/5/20
 ◆品種 : 柴犬
 ◆好き : お散歩、おい
 かけっこ
 ◆嫌い : とくになし



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